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ヨガ的人間関係をスムーズにする4つの鍵

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なんだか最近、対人関係にもやもや、イライラする。
誰も私のことをわかってくれない。
本音と建前が見えてしまって、素直に笑えない。
お誘いを断れなくって疲れてる。
人に合わせてばかりで、自分のペースで動けていない。

コロナ禍で行動が制限され、ただでさえストレスフルなここ半年。
さらに今は、水星も火星も逆行中。
自分は平和な心でいたくても、周りの人がトゲトゲした態度だと、どうしても影響を受けてしまうこともありますよね。

忙しい日常にいるとつい外側にばかり意識が飛んでしまいがちですが、ヨガの練習をを続けることで、外側に向いていた意識を自分に戻すことが出来るようになってきます。

そしてそこから普段は気づかないような心身の気づきと穏やかな幸せを感じられるようになってきます。
体だけでなく、心も整えるヨガ。
そんな心のヨガは人間関係の悩みにもとても有効です。

今日は私の思う人間関係の悩みを減らす心のヨガを、昔からの経典にて伝わる8支則と照らし合わせながらご紹介します。

1.ニヤマ(シャウチャ-身辺をを清潔に保つ。他人の心との清潔な距離感)

言葉や態度がキツく当たってくる人に不運にも偶然出くわしてしまう事もあります。
そんな時、何か自分がしてしまったのではないか?と心配になるかもしれません。でもそれは自分ではなく、相手の問題なんだ。と相手のネガティブな感覚を自分のものとして受け取らないことが大切です。
その人の心の在り方は自分とは関係がないものだ。と線を引きましょう。
あなたが受け取らない限り、だれもあなたの心を揺さぶることはできないのです。

2.ニヤマ(ソヴァディヤーヤ-自分に向き合い学ぶべきことを学ぶ)

いつもイライラと不満を露わにしているひとや、不幸を嘆いている人などに会う時は、一度自分自身を振り返ってみるいい機会かもしれません。
外側に移る世界は自分の合わせ鏡だと気づくこともあるかもしれません。
自分の中にネガティブな感情が知らずして渦巻いている時、外側の世界がそれを見せてくれていることがあります。
自分の内側が変化すると、あなたの周りの人間関係もかわってきます。

3.ヤマ(アステヤ-植物、もの、人の心、時間を盗まない)

人は人、自分は自分、という見極めを持つことは大切です。
他人のありのままの姿を認め、他人をコントロールしたいと思う気持ちや期待をする思いを捨てる事は何よりも自分自身を楽にします。

4.ヤマ(アヒムサ-生き物、植物、他人、そして自分への非暴力)

過去に起きた嫌な経験や許せない人が居たとしても、むりやり「忘れよう、許そう」と自分を追い詰めない事です。
忘れなきゃ、許さなきゃ、そう思っている間はできないものです(笑) 
もしくは忘れられた、許せた、と思っていたのに、ふとしたことからその時の感情を思い出してはやっぱり許せていない自分はなんて小さい人間なんだと 自分を責めだしたりするものです。
自分を責めてはいけません。
それは自分への暴力です。
嫌な感情を思い出す時間が少なくなるような楽しい時間を増やすように意識をしていきましょう。
楽しい事ばかりやって忙しくなると自然と嫌な経験や嫌な人の顔を思い出す時間が減っていくはずです。
楽しみで自分を満たしましょう。
心のアパートに嫌な出来事や人を無料で住まわせ続けるのは遠慮したいですね!
楽しい事で心のアパートを埋めていきましょう!

いかがでしたか?

人間関係というと自分ではコントロールできない外側の世界と思ってしまいがちですが、全ては自分の心の持ち方次第で変えることができるのです。
自分の心は自分でしっかりと手綱を握れる自信をヨガの練習からどんどんと付けて行きましょうね。 

ナマステ💗