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「宇宙元旦」と 呼ばれる春分以降のホロスコープ〜Venus star pointからの愛

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近年「宇宙元旦」などの言葉で注目されている、春分。

春分の日は、占星術を楽しむ人にとって、ワクワクするような新しい始まりの一日です。

さて、2021年の春分以降、宇宙ではどのような星の動きが起こるのでしょうか?

Zoddii では春の星よみ特集として、2021年に意識すべきことを前編・後編と2回に分けてお伝えしていきます。

第1回目の今回は、春分後に起こる金星のイベントや、風の時代に合うシンプルな過ごし方についてです。

転換の日のホロスコープで、世界の動向を予測する

まずは、春分の日の星の配置から、2021年の世界の動向を予測してみましょう。

今、北半球の春分からは、眠りから目覚めた生命の息吹が。そして、南半球の秋分からは、豊かな実りが感じれます。

春分と秋分は、昼と夜が等しくなる「転換」の日。

季節の変わり目に、自然と衣替えをするように…、陰と陽の調整をしながら、光のシャワーを浴び、魂をリセットをする。春分や秋分は、そんな魔法のような時間と言えるでしょう。

ホロスコープは世界の各地点で見ることができます。

太陽の動きを見ることで、国のリーダーの姿勢を、月の動きを見ることで、国民の興味や反応を見ることができるので、面白いですよ!

さっそく、東京のホロスコープを見ていきましょう。

太陽のある6ハウスを観察してみると、金星、海王星、小惑星キロンなど、星のたくさん集まっている様子がわかります。このことから、春分の日以降しばらく、日本では6ハウスのテーマが強くなっていくと読みとれます。

6ハウスの影響についてざっくり解説をすると、今まさに日本の直面している問題が、さらにクローズアップされていくイメージ。

医療の話題、国民の健康、衛生、感染症の問題について。また雇用や労働に関する課題に、スポットが当たり続けることになりそうです。

コロナ騒動の終息が未だに見えない中、天体の配置から警鐘を鳴らそうとする占星術家も世界にはたくさんいますが…。

Zoddiiでは、こんな時代だからこそ、日常の「ちょっとした幸せ」を大切にしたいと考える人を応援していきます!一瞬一瞬を楽しみ、味わうことに目を向けていきましょう。

美しく調和された世界を見せてくれる、金星の存在を意識しつつ。肩の力を抜きながら「私らしいルーティン」を作っていきませんか?

カジミに入る金星と五芒星の秘密

春からのホロスコープを読みとくにあたり、「カジミ」について理解することはとても重要です。カジミとは、アラビア語で「太陽の心臓」という意味。具体的には、太陽から距離的に16分しか離れていないエリアのことを指します。

3月26日、金星はこのカジミで太陽と完全に重なります。
牡羊座で起こる、Venus Star pointです。

惑星を人体に置き換えて考える時、太陽はまさに心臓そのもの。血液を通してそれぞれの惑星にみずみずしいエナジーを送り届けるのが、太陽の役目でしょう。そんな太陽と重なることで惑星の情熱はリフレッシュされ、我々に向けて強力なパワーを注ぎ始めます。

ところで、そんな金星が描く軌道は、五芒星の形をしているってご存知でしたか?

五芒星の軌道は、地球から見ると8年を掛けて作りあげられるのですが、そのアルゴリズムをよくよく分析してみると、自然界に存在する花びらのできる仕組みと一致していることがわかります。黄金比の含まれる「フィボナッチ数列」の動きが宇宙でも見られるなんて、驚きではありませんか?

金星と縁のあるバラ科のリンゴも、断面を見ると種が5つの部屋に分かれています。モーニンググローリーと呼ばれる朝顔も、中心には星の形が…。

美しい幾何学模様を描く、ハーモナイザーとしての金星が示しているのは、私たちのハートにもうすぐ火が着きそうな予兆。美しいものに心が駆り立てる感覚を味わいましょう。

2021年、金星はイブニングスターとして、夜空に輝き続けます。夏までは太陽の光が強いために見えづらいかもしれませんが、秋から冬にかけては最大の光を放っていきます。

新しいエネルギーに満ちた金星のシンデレラタイムを、あなたはどう過ごしますか? 

おすすめは、あなた自身の時間を楽しむこと。穏やかで豊かなムードを感じてください。草木の手入れをしたり、アートを制作したり。あるいは、五芒星の美しさを感じながら、リンゴを使ってスイーツを作るのも良いでしょう。

もちろん、大好きな人とサンセットや夜空を眺めながら、愛を語り合うのも素敵です。