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運命のポイント「ノースノード」から読み解く、過去と未来

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6月の日食でマルチに知識を得ようと決意すれば、11月、12月に結果が。

6月10日には、双子座で日食が起こります。

この日食を「スタート地点」だと考え、次の月食まで走り抜けようと想像してみてください。

この日食で我々が意識すべきなのは、マルチに様々な知識を得ようと積極的な姿勢を取ること。専門的な事まで何もかも知らなくても良いので、自分の中に本の背表紙だけでも一通り揃えていくイメージ。そうすれば、いざという時にその本を手に取ることができます。

その努力は、11月に起きる月食のタイミングで結果となって現れるでしょう。ここで思いもかけなかったような、大きなギフトを受け取る人も多そうです。

さらに、12月には射手座で皆既日食が起きるのですが、これは11月の月食と同じノード軸で起こるため、それと近い要素が強調されるでしょう。

この12月の日食の時に大切にして欲しいのは、サンタクロースを待つ時のような気持ちでワクワクしていること。全ての疑いを捨て、子供のような気持ちで期待に胸を膨らませていれば、予想した以上のギフトを手に入れることができるでしょう。

2021年から、未来へ。感情に振り回されずに思いを伝えよう!

運命のポイントと呼ばれる、ノースノード、サウスノード、そして日食や月食が起こる流れなどについて解説してきましたが、いかがでしたか?

ノースノードが双子座にあることから、私たちはもっと世界に向けて視野を広げようという意識を必然的に高めていくことになるでしょう。そうすることで、今いるステージからもっと高いところへと格段にランクアップしていけそうな気配です。

人とつながることの素晴らしさや、コミュニティーを作ることへの心強さが、普段より強く感じられる時とも言えるでしょう。

「自分の思いを適切に伝える」

これも、今の時期に重要となってくるテーマです。

ただの気分で話していないか?きちんと、論理的に話せているだろうか?そんなことを、いつも以上に自分に対して問い掛けてみましょう。また、自分ばかり話すのでなく、周囲の人の話にもちゃんと耳を傾ける姿勢が大切です。

双子座は、風の星座。風の星座は、感情に振り回されたりしません。あるがままを受け取り、好き嫌いだけで判断をしない。だからこそ、ある意味淡々とコミュニケーションを取ることができ、人々と広くつながっていけるのです。

ただ、中にはドロっとした感情が渦を巻いてしまう人もいるでしょう。たとえば、活発に行動する中で得た知識を、誰とも共有したくないと考えてしまったり。いわゆる「抜け駆け」的な態度です。また、優れた知識や技術を得たことで、自分より劣る人を小馬鹿にし、見下してしまったり。

そんなカルマがあることを、自分の中に見出してしまった時には、全ての人があなたと同じように特別な存在であることを思い出し、認めてあげるよう意識してください。決して立ち止まらず、今も変化の中にあるのだと認識することで、呪いは解けていき、美しい魔法に掛かっていきます。

感情に左右されてしまいやすいな…と感じたら、新しいことを学び始めてみるといいでしょう。物事を論理的に記すライティングの技術などを身に着けようという姿勢が、感情の暴走をストップさせてくれるはずです。ノースノードが双子座にある時には、情報を知性として変換していく動きが功を奏するのです。

ミネソタ州で起きた人種差別のデモが世界中へと広がっていったように…。一人一人の個性を認め、多様性の素晴らしさを訴えようとすることで、あなたの世界も今よりもっと広がっていくでしょう。

今は、風の時代ですから、風通しの良い空間に立ち、ノースノードが示す方に意識を向けてみてください。そこに、あなた自身の羅針盤の針を合わせましょう。

宇宙との調和が感じられた時、おのずと進みたい方向が見えてくるはず…。

運命を自らの手で動かしていきましょう!