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海外ビジネスシーンで今大注目の 「 Farm to Table 」

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冥王星山羊座が示す新しい価値観

2008年に冥王星が山羊座に入り、アメリカではリーマンショック、日本では2011年に東日本大震災、そして中国の景気低迷と、世界経済が混乱し、価値観が大きく変わりました。

それまでの社会の常識、消費者のニーズは「便利で安いもの」を手に入れる事でした。しかし、「便利で安いもの」を大量消費することは、環境の悪化や貧富の格差、食糧危機、経済破綻へとつながり、自分たちの未来を犠牲にしていることに多くの人が気がつきはじめました。

山羊座が私たちに教えてくれたのは、自分だけがよければいいという生き方でなく、社会の一員として何ができるのかという視点を持つこと。「質のいい本物」「環境への配慮」「生き方の質の向上」地球に存在する植物、動物、そしてすべての人のことを考えた循環型ビジネススタイルです。

2023年に水瓶座に移動するまで、ローカルに目を向けるという動きは続いていきそうですね。

究極のFarm To Tableは家庭菜園。バイオダイナミック農法で育ててみる

 

植物が芽吹くこの季節に、宇宙のエネルギーを土壌に取り込むバイオダイナミック農法でガーデニングにチャレンジしてみませんか。

バイオダイナミック農法は日本ではビオと呼ばれています。人智学者であるルドルフシュタイナーが提唱した有機農法です。天体の運行にあわせ、種まきをする日、収穫をする日、実のなるものを手入れする日など、決まっており、特殊なカレンダーが出ています。本格的に行う場合は、牡牛の角や水晶なども土地に加えながら化学肥料を使わず、無農薬で土壌を改良し活性化していくのですが、家庭ではそこまで本格的にできないですよね。私はMoon & Gardenというバイオダイナミックのカレンダーアプリを携帯に入れて、ガーデニングを楽しんでいます。

 

 

カレンダーには、毎日の農作業に向いていること、向いていないことが載っています。例えば、今日4月4日は、果物やトマト、ズッキーニ、ナッツ類の収穫や種まきに適している日です。でも、植え替え、剪定、土いじりには適していない日だそうです。

ガーデニング初心者でも簡単にできるべジ&ハーブ

【 失敗知らず 細ネギ】

ネギの根元を3センチほど残して、そのまま植えるだけ。日当たりがいい場所がおすすめです。薬味、彩りと万能に使えますが、占星術では火星と対応しています。

最近パワーが出ないなと感じる時や、やる気が欲しい時、たっぷりのねぎを使ってお料理してみてくださいね。

【 収穫が楽しいプチトマト 】

4月に種うえすると5月、6月には収穫できるプチトマト。プランターでも簡単に作れます。自分で作ったトマトは甘くておいしいです。たくさんとれたら、ドライトマトにして保存したり、マリネもおすすめ。トマトもネギと同じで、火星と対応しています。赤い色で元気を取り込んでみてください。

【 見てもよし、食べてもよし、エディブルフラワー ナスタチウム 】

赤やオレンジ、黄色のビタミンカラーのお花を咲かせるナスタチウム。食べられるお花としてサラダなどで見かけることが多いです。食卓がぱっと明るくなり、レストランのような盛り付けになります。月が双子座にあるときはあっさりしたチキンや野菜中心のお料理にして、双子座のオレンジカラーのお花を添えてみるのもいいかもしれませんね。

コロナ禍で、地元で過ごすことが多いこの時期にローカルの良さを再発見してみましょう。