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癒しの木星ラインで見つけるMy Raw honey

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水瓶座を移動中だった木星が昨日から7月28日までの間、一時的に魚座に入りますね。魚座にある木星は、分け隔てのない思いやりと癒しの大切さを再確認させてくれるでしょう。昨年末のグレートコンジャンクション以降「風の時代」の到来と言われ、知性を養い、感情を抜きにした冷静な判断を求められる事が多くありましたが、ここで少し休憩。肩の力を抜いてリラックスした時間を過ごすことで、自然体の自分にもどることを意識してみましょう。

美と健康を意識する海外セレブの間ではもはや常識のRaw Honey

イギリスのことわざに
The history of honey is the history of mankind.
はちみつの歴史は人類の歴史である。
というのがあるように、はちみつの歴史は古いです。

富や完全なるものを象徴するはちみつの甘さは、苦痛を忘れさせてくれるもの、不死の飲み物、最高の万能薬として東洋でも西洋でも、特別な人や儀式などで使われてきました。そのため、木星とのつながりが深い食べ物として占星術ではとらえられています。

17世紀の占星術家であり薬草医であった ニコラス カルペパー の著書『Culpeper’s Complete Herbal カルペパーハーブ辞典』。当時、医者や薬草医しか知らなかったハーブの知識が書かれたもので、300年以上たった今でも絶版にならず世界中で愛読されているものです。その中で、はちみつは

「すぐれた浄化作用を持ち、体のあらゆる箇所の内臓の潰瘍に有用である。」

と記載されています。また食べてすぐに体を温めたり、活動のエネルギーに変わることも記されています。

私自身がはちみつのすごさを実感したのは、父の病気がきっかけでした。余命3か月の宣告を受け、手術が難しく、治療法がない状況の中、医師に積極的にとるようにすすめられたのが良質のRaw Honeyでした。非加熱のはちみつはビタミン、ミネラルを多く含み、免疫力アップも期待でき、何よりも甘さが生きる力を与えてくれました。余命宣告から2年半以上、亡くなる直前まで痛みもなく元気に歩けていたのは、毎日食べていたはちみつのおかげだったと思います。

濃厚な甘味は一匙でも、疲れた心と体を癒し、細胞は活力で満たされます。体が整い、喜びを感じることができたら、ゆとりが持て周りの人にも優しい気持ちで接するようになりますよね。

健康だけでなく、アンチエイジング、美容効果の高さも注目されています。海外セレブの朝食やおやつの紹介には必ずナッツとRaw Honeyが取り上げられています。

 

 

木星だけでなく、美をつかさどる金星の影響もあると言われているのも納得ですね。理由は、ミツバチの巣の形や性質からです。ハチの巣の形は、六角形ですね。6という数字のエネルギーが感じられます。数秘で6は、愛と調和の数。上向きの三角形と下向きの三角形を合わせたダビデの星(六芒星)です。花の蜜をとりに行く蜂は、年老いたミツバチの仕事だそうです。危険が多い仕事は年長の蜂が行い、子孫や女王バチのために奉仕して働くのだそうです。自分の持てる能力を存分に発揮し、必要とされる存在になる。そんな可能性もありそうですね。