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愛される女性の恋愛フィロソフィー

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みなさん、はじめまして。
恋愛相談数千件、恋愛・婚活に悩める女性に光をもたらす、恋愛コラム二ストKayです。

私の旬な恋愛相談と、Zoddii編集部によって、解決のヒントになればと願ってスタートした『リアルな恋愛事情と星よみ』企画。

いま恋愛中の人も、少し遠ざかってしまった人も、シーンを回想しながら読んでもらえたら嬉しいです。

今やSNSというテクノロジーさえあれば簡単に人と人が繫がれる時代。いっぽうで心と心が通う繋がりを結ぶのが、容易ではなくなっていると感じられます。

どんな状況下であれ「好きな人に出会いたい」「素敵な恋がしたい」 「ずっと輝いた自分でいたい」女性であれば誰もが願うものですよね。

世の中はまだまだコロナと闘っていますし、以前とは状況が大きく変化して、遠距離でなかなか会えなかったり、出会いの機会に恵まれない。そんな声が届いてくるのも事実…しかしだからといって「恋愛」に臆病になることも、あきらめる必要もありません。

今年は恋愛に関わる金星と、セクシャルなイメージと関わる火星の逆行がないので、思いを伝えていく行動は実を結びやすいチャンスのとき。あなたの「希望」としてそばにいてくれる理想のお相手と、素敵な恋愛を楽しみましょう。

 

 

本当にあなたが欲しいものは…愛?

「恋愛体質」という言葉がありますね。浮かんでくるのは、いつも恋をしていることを楽しんでいる…そんなイメージでしょうか?

ところがどうでしょう。その言葉、耳触りが良いだけのケースもたくさん見られます。「いつも恋愛している私」と、恋愛体質であることに酔いしれ美化しても、よくよく眺めてみたら、実はいつも「お相手の男性」にふり回されてシンドそうな女性だったりします。

あなたのまわりにもいませんか?常に男性が途切れない女性。こないだ付き合いだしたと思ったら、すったもんだでお別れして、次にバッタリ駅で遭遇したときはもう、別の新しい男性が横にいて、泣いてる暇もあったのかなと想像するケース。

こういう女性って、私の知る限り可愛らしい雰囲気の方が多いのですが…もちろん男性も放っておかないでしょうし、「次のお相手」を見つけることにあまり苦労がないようです。しかし、やはりこちらも話を聞くと「残念な男性」と付き合うのを、何度も繰り返しているケースが多いんです。

恋愛について現実から妄想まで、情報が山ほどのネットの世界。あなたも目にしたことがあるでしょう。たとえば、自分のことを「男友達がたくさんいる私」とか「男性と遊ぶほうが女友達といるよりずっとラク」とか、とにかくお相手をとっかえひっかえ。さらには「来るもの拒まず去るもの追わず」なんて言い出したりするツワモノとか。

誰でも受け入れる「心の広い自分」をアピールするには充分ですが、裏を返せば御自分のお気持ち「それだけ」が大切なのですよね。お相手に「尊敬」が感じられません。実際「男の気持ちが分かる」なんて言いますが、たんに慰み役をさせられているのですよ。こうゆう女性に羨ましいなんて嫉妬する必要はありません。そんな女性の周囲に必死になって集まる殿方は、みていてもすごく弱々しい。前世のカルマを来世まで引きずっていく覚悟をしているのかのように。

反して、なんのテクニックも駆け引きもしていないのに「宝物」のように大切に扱われている女性もいるのも事実…。 さて、あなたはどちらになりたいですか?当然、後者ですよね。

じゃあ、「大切にされる女性」と、相手の都合で常に「振り回されなければならない女性」では、いったいなにが違うのでしょう。容姿?年齢?歯並び?この場合そんなものは価値基準にもなりません。