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ジメジメした梅雨を乗りきろう。蟹座の季節に優しい星ごはん

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こんにちは。オーストラリア ゴールドコースト在住、オーガニック料理研究家で、占星術家のCopley Yukiyo(コプリーゆきよ)です。

今回は、蟹座の季節の満月後にふさわしい、血液さらさらにしてむくみに働きかける、魚介類や発酵食を使って体を綺麗にするレシピの紹介です。

 

 

星ごはんは、現在の太陽や月の星座をベースに食材を選び、体のバイオリズムに関わる月の動き、ほかの惑星の影響も考慮しながら、ハーブやスパイスはじめ各国の伝統的な香辛料を上手く使いこなすことで、心身ともに満たされた状態へと導くことを目的にしています。

蟹座の月を持つ私は、小さな頃から胃腸が弱く、発酵食や胃腸に優しい食事は欠かせないものです。オーストラリアにいても懐かしい日本の母の味を大切にし、オーガニックなもの、無添加を心がけ、質の良い調味料を使い料理をします。

 

手作り味噌、塩こうじ、塩、納豆での女性ホルモン・腸活ランチ

 

蟹座の土星も持っていますので、伝統的なものや継承するという事を、日本の伝統発酵食を作り、ワークショップを開催する事で蟹座土星のエネルギーを使っているのだと思います。

日本の調味料、醤油、みりん、味噌、米酢、酒には麹が使用されおり、麹には100種類以上の酵素が含まれています。酵素の分解により旨み成分が生まれ、食品を前もって分解してくれる事により消化が早くなり胃に負担をかけません。私が料理する時に欠かせない調味料塩麹は、スープにしたりカレーに入れたり、出汁として使うことも多く、自分で麹から仕込み塩麹を作っています。

毎月数回開催している味噌仕込みワークショップでは、麹の素晴らしい効果効能についてのお話しと美味しい試食に、みなさんとても喜んでくれています。太陽のエネルギーをさんさんと浴び、オーガニック農家さんにより大切に育てられた野菜を調理する時間は、私にとっての瞑想の時間でもあり、台所は小さな宇宙だなと感じています。

 

味噌仕込みワークショップ

7種類のお味噌の味比べ

 

肌のツヤとはりを保ち、若々しく元気な見た目も重要な要素。体は食べたものから出来ているといわれており、惑星にちなんだ食材を選ぶ事により、更なるエネルギーを取り入れ循環させる事が出来るでしょう。