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2021年 Zoddiiライター達が出逢った『星にまつわる宝物』

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いよいよ今年も残りわずか。一年を通して沢山の星物語を伝えてくれた、占星術家のZoddiiライター達。

そんな彼女たちが、2021年に出逢った一番の宝物をご紹介。

 

世界最古のタロットカードのひとつに数えられる『ヴィスコンティ・スフォルツァ版』by Lisa

クリスチャンディオールの2021年春夏のオートクチュールのデザインのモチーフにしていた、世界最古のタロットカード。芸術作品のように美しいデザインに惹かれて購入しました。眺めているだけで楽しいです。

 

 

海王星がちょうど私の月の上を通過していることもあり、日常の中でイマジネーションを取り入れる工夫をしています。タロットカードを入れるケースもお気に入りが見つかりました。

 

オーストラリア在住の占星術家 Lisa

 

アストロマップ太陽ラインのネパールから届いた『7 ムーンボウル』by Yoshie

私が今年手に入れたもので1番のお気に入りは、ネパールから届いた7ムーンボールです。12月31日の夕方に届き、元旦の朝にしっかりと閉じられた箱をワクワクしながら開けて私のシンギングボウルのコレクションに加わった子達。

 

 

この子達のおかげで沢山の方々と繋がることが出来、クライアントさんの魂を揺さぶり、zoddiiさんでも紹介して頂きました。
2021年、私が私らしく輝くお手伝いをこの子達がしてくれたと思っています。私のアストロマップの太陽のラインに乗ったネパールから来た大切な宝物。これからも、更に私が私らしく輝き本当にしたい事をしていくサポートをしてくれるでしょう。私の元に来てくれてありがとう!

 

ブルネイ王国在住の占星術家・ホリスティックセラピスト Yoshie

 

両想いのしるし – 黄色い湿疹 『ホロスコープ』by Mayumikke

高校生のとき、「両想いのしるしってあればいいのにね!」と友達と話していました。どうして不毛な片思いが起こるんだろう。例えば、手の甲に同じ黄色い湿疹が出たら、気がある者同士ってわかればいいのにって。
それが、ホロスコープを学んでわかったんです!

 

 

新しい友人は、自分の月と同じところに月を持っていました。すると、人にはわかってもらえないかな……という微妙な感覚を理解してもらえる。これだ!
30年前の私に、黄色い湿疹の見つけ方を教えてあげたいな。もちろん、手の甲にホロスコープを描いて歩くわけにはいかないけど。

 

日本在住の占星術家・風水師&ヨガインストラクター Mayumikke (上)

 

娘の学校行事から誕生した『10天体コスチューム』by Michiko Ward

娘は今年5年生なのですが、今年、学校で宇宙について学ぶ時間がありました。
それを記念してか、ざっくり「宇宙の何か」をテーマにしたコスチュームを学年全員が着てくるというイベントがありました(汗)オーストラリアの学校は何かにつけてコスチュームイベントを企画するのは何故でしょう。。
顔を緑に塗ったエイリアン、アルミホイルを巻き付けた宇宙飛行士、ロケットになっていた子もいました。我が家は太陽を含めた10天体のミニチュア模型を作ってみることにしました。

 

オーストラリア在住の占星術家・ヨガ講師 Michiko

 

金星は華やかさを象徴するから艶やかな色にしてみよう、とか天王星はちょっと変わり者っぽいから(笑)面白い色にしてみよう、とか占星術のクラスで習ったそれぞれの天体の特徴にキャラクターを持たせて作るのはとても楽しかったです。

ちなみに娘はこの模型を両肩にひっかけてコスチュームにしました!
その後の模型は家族全員がとても気に入ったので現在は自宅兼ヨガスタジオの我が家ををとても可愛くしてくれるインテリアとしてユラユラ活躍してくれています。

 

 

私の太陽と金星を豊かにしてくれる『チェロ』by Aiko Nakano Black

2021年、私は美しく新しい楽器に出会ってしまいました。
心に響く深い音色、美しい木目、シンメトリックな曲線美、、、、天秤座にある私の太陽と金星がとっても喜んでいます。

 

 

楽譜も読めない素人ですが、オンラインレッスンに励み、少しでも美しい音色が出せるように日々練習に励んでいます。どんな曲を弾こうかな、とクラシックの名曲を聴いたり、現代曲を探してみたりすることで、日常の中に音楽が加わり私の毎日が豊かになりました。
音楽はユニバーサルな言語、言葉が通じなくても音楽があれば人々は共感できるのです。美しい音色を奏でられるよう精進したいと思います。

 

オーストラリア在住の占星術家・自然療法士 Aiko

 

元気を呼び込むプチ地球『ゼオライト イン ソーダライト』by Yoky

ゼオライト イン ソーダライト。まるで地球のような姿に一目惚れして購入しました。

 

 

私達は地球の一つ一つの細胞で、その個々が元気になることは、地球全体の底上げになる。そのツールとしての占星術や風水をお伝えしているという思いを持っている私にとっては、とてもいいリマインダーがやって来てくれました。 毎回、講義やセッションの前にはこの「プチ・地球」と一緒に呼吸を整えるのがルーティンです。

 

オーストラリア在住の占星術家・アストロ風水師 Yoky

 

金星に導かれた『ヨガマット』by Masami Amatsutsu

ヨガレッスン再開に向けて、どうしても新しいヨガマットが欲しくなり、思い切って購入したのが、こちらです。

 

 

探すと色も柄も様々あって迷いましたが、変化がほしかったのもあり、白の曼荼羅模様に挑戦してみました。これまで単色のシンプルなヨガマットを使っていましたが、これからは敷くたびにテンションが上がるようなデザインがいいなと思っていました。このヨガマットは、とにかく見た目が可愛くて(笑)スウェード調で寝転ぶと少しフワっとして気持ちいいところがお気に入り。
購入したのは、この秋。ちょうど蠍座新月のあたりで、金星が山羊座に入った頃でした。狙っていたわけではないのですが(笑)、私は太陽が山羊座ということもあり、金星の恩恵を受けて自分にとってべストなものに出会えたのかもしれません。
新しいヨガマットとともに、これからも楽しくヨガの練習をしていきたいです。

 

日本在住の占星術家・ヨガ講師 Masami

 

新月満月が生み出す贈り物『Healing Candle -Geliebt-』by Mariko Schmidt

新月と満月時にその宇宙の天体図から読み解き、世界で一つだけのオリジナルキャンドルを作っています。
ドイツのロックダウンを快適に過ごすためにと始めた、新月・満月時の夫婦の楽しい物作りが、出来上がりの作品を見せているうちに、制作のご依頼がくるように。

 

 

最近も、ご結婚されている方からご依頼があり、双方のチャートから必要な天然石を数秘術の数字のパワーも考えて選定し、最後にはお二人のゴールイメージを描いたエネルギーヒーリングも施しお渡ししています。
コンセプトはドイツ語でGeliebt 、英語ではBe Loved 。愛されし者 占星術のネイタルチャートが同じものがないように、自分はたった一人だけの稀有な存在。愛されし者が、このキャンドルを受け取った時に笑顔と温かい気持ちに包まれるように制作しています。

 

ドイツ在住の占星術家・コーチ カウンセラー Mariko

 

白馬の大自然と太陽を全身に『大きな窓』by Tama

私はルーラーが太陽 / 火のエレメントの太陽星座獅子座です。その名の通り、私は太陽が大好きです。
私の太陽星座は、住居や安心できるスペースを表す4ハウスに位置しています。 気が付けば、幼少期から自分の部屋をお気に入りの物で飾ったり、インテリアコーディネーターに憧れた時期があったくらい、私は自分の空間をコーディネートするのが大好きで、その中でも私が特に意識するは明るさ=太陽の光の入り加減です。 そんな私が、今年手に入れた一番のお気に入り!は、今住んでいるコテージを大リフォームして手に入れた、この白馬の大自然を見渡しながら、太陽の光とエネルギーを浴びることができる大きな窓です。

 

 

大きな窓に付け替えた事により、もともと狭い部屋だったのが、広く感じるようになり、部屋全体がとても明るくなりました。 この窓から一面の雪景色が見渡せるようになるのも時間の問題!今からとても楽しみです。

 

日本在住の占星術家・アストロネイルアーティスト Tama

 

感動を共有できる『密な仲間』by Makiyo

2020年秋から学び始めた占星術。コースを受ける予定もなく、ましてや占星術のことすら未知だった私が、たまたまの連続で追い風の勢いに乗って申込みを決断し、それからどんどんと占星術の面白さにハマり、今年はアドバンスクラスにタロットリーディングも勉強中です。
こんな風に進んで来られたのも遊び心溢れる講師陣の魅力とそれを取り巻く個性的で愉快な仲間たちのおかげ。

 

U.A.E. ドバイ在住の占星術家・ヨガ講師 Makiyo(右真ん中)

 

私のリロケートチャートのMCは、“占星術”をも示す水瓶座にあり、そして今年のソーラーリターンは、“学び”を示す3ハウスで起こり、その太陽から伸びたイージーアスペクトが示す先にある月が蠍座の1度。サビアンシンボルで見てみると“観光バス”。気の合う仲間と一緒に関わり体験しながら親密になっていく所。
この出会いに感謝。

 

 

エジプトのルーツに繋がる『トートタロット』by Kayo Dekker

占星術という扉を通って、私の日常に入ってきたものによって、有り余るほどの豊かさに気づいた2021年。仕事関係でエジプト人シャーマンのメンターImaとの出会いがありました。 彼女との抽象的な言葉が紡ぎ出されるセッションを通して、多くのメッセージや仕事へのインスピレーションを得られたのは、占星術の知識を持っていた恩恵で、四大元素や神話の話題でビジネスの話をができるのは、とても心満たされるエキサイティングな時間でもありました。
そんなメンターに『Kayoのエネルギーに合うと思うよ』と勧められたトートタロット。 20世紀最大の魔術師とも言われるアレイスター・クロウリーが『ゴールデンドーン/黄金の夜明け団』の教義と独自の解釈を基にデザインし、レディ・フリーダ・ハリスに描かせたもので、 カードにはエジプトの神や動物、占星術の記号が描かれており、その奥深さに私の好奇心と探究心がくすぐられました。

 

 

まだまだ使い始めたばかりのトートタロットですが、セッションやプログラムの中でも、私の良き相棒として、素晴らしいメッセージを伝えてくれます。 人生の経験を積めば積むほど、解釈も変化していくタロットや占星術といった神秘学。クリスマスシーズンは、来年のビジョンをイメージしながら、トートタロットのカードとゆったり過ごす時間を持ちたいと思います。

 

オーストラリア在住の占星術家・ブランディングコンサルタント Kayo

 

 

ライターそれぞれの占星術家ならではの宝物たち。 皆さんが今年出逢った宝物は何ですか?

そしてまた来年も星が導いてくれる素敵な宝物との出逢いがありますように。